指揮者 新見 準平
大分県立芸術緑丘高等学校、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業(アカンサス音楽賞、同声会賞受賞)。同大学院修士課程独唱専攻修了。オーストリア、オランダにて研鑽を積む。2009 年東京労音「第九」公演にてデビューし、ソリストとして国内外の公演に出演するほか、バッハコレギウムジャパンのメンバーとしても海外ツアー、録音に参加。2021 年福岡ソフトバンクホークス「鷹の祭典」にて「いざ行け若鷹軍団」を歌唱し九州交響楽団と共演。2023 年小澤征爾音楽塾、セイジオザワ松本フェスティバル「ラ・ボエーム」などに出演。第19回日本モーツアルト音楽コンクール第1位。
近年、各地で指揮者としての活動も目覚ましく、合唱、吹奏楽、管弦楽の公演の指揮を任されることも多い。現在、グリーンヒルコール、混声合唱団はじめ、大分中央合唱団、ジョリーカンパニーウインドアンサンブル、シングインメサイア大分、こうげふるさと合唱団、Oita Chor Akademie、合唱団極-KIWAMI-、合唱団Cantores orantes指揮者。SAIKI 第九プロジェクト、福岡ジルベスター合唱団合唱指導者。2015年よりシングイン・メサイア トウキョウを指揮。大分チェンバーオーケストラ、別府市民フィルハーモニア管弦楽団の定期演奏会を指揮。これまでに指揮者として全日本おかあさんコーラス全国大会、全日本合唱コンクール全国大会、九州吹奏楽コンクールにも出場している。
他に声楽や合唱のコンクールに審査員として招かれ、音楽祭のプロデュースやテレビCM への出演など、その幅広い活動は常に注目を集める。大分二期会理事。全日本高等学校声楽コンクール運営諮問委員。大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。東筑紫学園高等学校外部講師。